もう多分やらない北岳日帰り登山 | ぐーたら主婦のアウトドア日記

もう多分やらない北岳日帰り登山

日本人なら誰しもが日本一の標高は富士山というのは知っていますよね。

富士山の標高が3777Mということは知らなくても、日本で一番高い山という認識はあると思います。

では、日本で二番目に高いのは?と聞くと山を登ってなければ北岳という名前は出てこないように私は思います。

さて、今回はそんな日本で二番目の標高をもつ北岳を登ったときの話です。ちなみに3193Mです。

行程だけでも約10時間かかります。

当時の私は、いかに早く登ってかえってくるかに重きをおいていたわけではないですが、泊まりになると休みを二日取らなければならないし、山小屋に宿泊する費用もかかるしで少ない金銭と休みでいかに多くの山を登るか考えてました。

北岳の登山口は広河原と呼ばれるところです。ちなみにマイカーなどではいけません。それよりも手前の駐車場に車を停めて、乗り合いバスのようなものを使っていきますのでバスの時間も重要です。

当時は茨城県に住んでたので、バスの時刻や高速道路の混雑状況を計算して日付が変わる頃に起きて、移動してでしたね。

登りだけでも5、6時間かかりますし、しばらくはあまり面白くないコースを登らされた記憶があります、稜線にでさせすれば遠くに富士山がみえたり、南アルプスの山々がみえたりと気持ちよく、夏場でもそれは3000M付近は涼しかったです。

ただ、日帰りだと稜線で過ごす時間も限られますし、広河原からのバスも限られるので長いができません。

おりるときも登り同様に標高がさがると楽しさもなくなってくるのであたりまですが、行程に余裕をもって登るのが一番登山を楽しめるのかなと思います。

シェアする