夏は子供たちとキャンプ | ぐーたら主婦のアウトドア日記

夏は子供たちとキャンプ

私は毎年お盆休みを利用して、子供たちを連れオートキャンプ場に1泊2日のキャンプに行きます。

子供たちも毎年楽しみにしているようで、8月になればお盆休みがいつか聞いてきて、カレンダーを見ながら日にちを数えて後何日でキャンプに行けるとはしゃいでいます。

初めてキャンプに行く時はどうなるだろうかと思いましたが、キャンプの前日には準備を一生懸命手伝ってくれる子供たちがけなげで可愛く思い、「キャンプに連れていってあげて良かったな」と思います。

さてキャンプの話ですが、まずキャンプ場に着いたらテントの設営をしてからお茶を沸かします。

お茶を沸かす理由は、持って来ているジュースだけでは飲み物が足りなくなるからで、子供たちもキャンプの時だけはジュースより自分たちも手伝って沸かしたお茶の方を喜んで飲むからです。

火をおこす時はまず子供たちに枯れた松葉と小枝を集めて来てもらい、種火をおこしからマキに火を移します。

キャンプに連れて来てから3年目になりますが、毎年子供たちは火がついた時に凄く興奮し、尊敬の眼差しでみてくれ親としてはちょっと嬉しくなります。

お茶が沸いたら水場で冷やしておき、次はご飯を炊きます。

ご飯が炊けたらバーベキューの始まりです。

子供たちもこの時ばかりはよくご飯を食べ、嫌いだった野菜もどんどん食べます。

残ったご飯は夜食用におにぎりにして置いていますが、1時間もしないうちに子供たちがペロッと食べてしまい、普段は遅くまで起きているのに遊び疲れたのか早々に寝ます。

翌朝も早起きして朝食の準備を手伝ってくれ、炭火で焼いたホットケーキを2~3枚食べ、朝食が終わったらテントをたたみ楽しかったキャンプも終わりです。

帰りの車の中で子供達はぐっすり寝て、可愛い寝顔を見てるとまたキャンプに連れて来てあげようかなと思ってしまいます。

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