見えている魚ほど釣れないことがよく分かりました | ぐーたら主婦のアウトドア日記

見えている魚ほど釣れないことがよく分かりました

海水浴もかねて、7月に和歌山までさびき釣りに行きました。

主人はさびきと投げ釣り、子どもたちは海水浴、一石二鳥ですが、魚釣りに合せた時間で出発したので、眠たい。

仮眠を取って7時から泳ぎ出す子ども達、まだ海水冷たいんちゃう?

8時頃に魚を見に行くと、ぼちぼちイワシが釣れていました。

本来ならもっと早い時間に周回しているらしいのですが、今日に限って、良く回ってくれています。てのひら位のイワシがかかるのですが、大きいからか、せいぜい二匹しかかからない。針は5本あるのに、棚があってないのかしら?

針を外している間に通り過ぎてしまうので、効率が悪い。エサを入れなくても一匹は釣れるのですが、針は5本あるんだよ~~

見えるくらいの浅さなのですが、案外深いのでしょうか。 ああ、網ですくいたい。

試しにバケツを投げ込んでみましたが、入ってくれるわけもなく、見逃すだけ。。

見えてる魚程釣れない、というのは事実のようですね。

地道に釣っていくしかないのかしら。

でもその状態が昼を過ぎても続いています。子供は泳いだり釣ったりと楽しんでいたのでいいんですけどね。

ゴカイも買ってきた主人はほぼボウズ。イワシ祭り状態でした。

さびきの針はどれぐらい使ったら交換すべきなのでしょうか。

上げ下げしてるとだんだん、絡まってきますよね。仕方なしに交換しますが、上手な人は一日くらいもつのかしら。

あと、ごみをまとめていなくて、風に吹かれて海に落ちちゃうゴミも結構あります。

みなさん釣りを楽しみに来ているのですがから、マナーは理解しているはず。ゴミの処理もきっちりとしてほしいものです。

今のうちから子どもたちに言っていたら、しっかり覚えてくれるのかな?

まさしく親の背中を見て育つのかも。

釣ったイワシは天ぷらにしておいしくいただきました。

これも食育ですね。

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